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クオリティー高し! iPhone 5cソックリの中華スマホ登場

2013年11月09日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 iPhone 5cにソックリな中国Goophone製のAndroidスマートフォン「Goophone i5C」がaPad専門店で販売中だ。カラーはピンクとホワイトの2色が入荷しているが、どれも再現性がきわめて高い。

中国Goophoneが手がけるiPhoneソックリ系端末最新作はiPhone 5c! UIもしっかりiOS 7仕様に生まれ変わっている
背面ロゴは「Goophone」に差し替わっているものの、それ以外はまるでホンモノ。メーカーサイトでは全5色のカラバリが確認できるが、店頭に入荷したカラーはピンクとホワイトの2色だ

 独特のカラフルなプラスチックフレームはサイズや重量にいたるまでホンモノとピッタリで、背面に飾られたロゴマークさえなければ間違えてしまいそうだ。

 また、れっきとしたAndroid端末ながらUIもiOS 7風に作りこまれており、デザインや挙動の再現性には脱帽。複数のアプリを整頓できるアプリフォルダーも作成できるなど、ソックリ系UIもiOSに合わせて日々進化しているようだ。

ホーム画面のみならず、設定画面やアプリ画面もしっかり再現されている。知らずに渡されたら気付かないかもしれない
アプリフォルダーも作成できるなど、従来から機能も進化している。iPhoneの「AssistiveTouch」のような機能でUIをAndroid風に切り替えることもできる

 搭載OSはAndroid 4.2.2。ショップ調べによるスペックは、CPUがデュアルコアのMediaTek「MT6572 1.2GHz」、メモリー512MB、ストレージ2GB+8GBなど。BluetoothやGPS機能を備えるほか、フロント200万画素とリア500万画素のカメラも実装。通信規格はGSM、W-CDMAに対応しているが、ショップでは「通信に関しては保証対象外」と説明している。

 aPad専門店にて、店頭価格1万6800円、通販価格1万7800円で販売中だ。

ボタンやコネクター配置もホンモノさながら。充電にはLightningコネクターと同形状のケーブルを使用するようだが、互換性は不明

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