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iPhone級液晶搭載の中華スマホが2万円ちょい

2013年11月07日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 高速なクアッドコアCPUと高精細ディスプレー、大容量バッテリーを搭載する中国JIAYU製スマートフォン「G3T」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。高水準にまとまったスペックながら、価格は2万円前半とお手頃だ。

iPhoneに匹敵する画素密度を誇る高精細ディスプレー搭載スマホに新型登場。高速CPU内蔵の“ターボ版”で、2万円前半の価格設定ながらにハイスペックな注目モデルだ

 昨年12月に登場したJIAYU製「G3」の上位モデルにあたる、高クロック版クアッドコアCPU搭載の4.5型スマートフォン。iPhone 5の「Retinaディスプレー」に匹敵する高精細ディスプレーはそのままに、CPUをデュアルコア1.0GHzからクアッドコア1.5GHzへとアップグレード。6型サイズのモデルに匹敵する3000mAhの大容量バッテリーの搭載もトピックだ。

外見は前モデルの「G3」とまるで変わらない。ただし中身は大幅にアップグレードされ、ベンチマークでも「Nexus 4」に匹敵するパフォーマンスを示している

 OSはAndroid 4.2。主なスペックは、CPUがMediaTek「MT6589T 1.5Ghz」(Cortex-A7ベース/クアッドコア)、メモリーは1GB、内蔵ストレージは4GBを実装、外部ストレージは最大64GBのmicroSDXCに対応する。IPS液晶を採用する4.5型ディスプレーは解像度720×1280ドット(327ppi)。800万画素のAF付きカメラを備えるほか、ネットワークはBluetooth、無線LANをサポート。W-CDMAとGSMに対応するデュアルSIMスマートフォンでもある。

 東映無線ラジオデパート店にて2万1800円で販売中だ。

無骨で角ばったボディには3000mAhの大容量バッテリーを内蔵する。4型のiPhone 5と比べて一回り大きい印象ながら、長時間駆動を実現するタフさをもっている

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