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iPad Air銀座行列レポート—世界最速“痛化”もあるヨ!

2013年11月01日 23時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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いつもの痛化は8時39分に終了

 iPad Airの購入を終えたのは、午前8時28分。痛化終了時の写真のタイムスタンプは午前8時39分だった。すっかりアウトドアでシールを貼る作業に慣れてしまった。シール作成に1時間ほどしか時間をさけなかったが、いい感じだからOKとしたい(あまり痛々しい感じではないのだが)。

 なお、キャラクターは、ASCII.jpのiOSデバイス勝手に擬人化キャラクター「あいおす」さん。イラストレーターは吉田犬人氏である。

開封の儀……? いえ知らない事象ですね

初期設定画面は特に変更がなかったので、さっさと済ませる

スキンシールの一式。フロント部ベゼルパーツは、上下左右の4分割方式を採用

まずはフロント部分をペタペタと貼っていく。ここでちょっと貼り間違えたが、テストヘッドなのでそのままGO

次は背面。いつものiPadなビジュアルである

サクッと貼り終えた。アップルロゴで“アタリ”をとって貼るだけでOKなので、とても簡単

最大輝度の状態でも晴天下ではディスプレーが暗いなぁと思いつつ、壁紙も変更。AirDropが大変便利だった

スキンシールのベースデータを新規に用意

 iPad Airは、背面形状が変更されただけでなく、左右のベゼル幅も狭くなったため、スキンシールのベースデータを新規に起こすことにした。また生産コストをダウンさせるべく、上下左右のベゼルをセパレートさせて、A4用紙1枚に収まるように調整(A4用紙2枚分の出力は高いの)。

 フリック操作、またiOS 7のコントロールセンサーや通知センターの操作を考えると、シールがはがれやすいため、フロント部分にスキンシールは不要な気もしたのだが、編集氏に相談したところ「甘え」とバッサリだったので、作成することにした。

 長期的な運用を考えると、左右のベゼルのフラット部分は幅10mm以下なので、上下のベゼルのみにスキンシールの貼り付けが正解だろう。このあたりはiPhone 5sと同じである。

ベゼル部分のつなぎ目がやや気になる仕様

貼り損ねているためやや分かりにくいが、シール側は少しだけ内側になるサイズに設定してある。手に持つ時やカバンからの出し入れ時に、シールがはがれににくくするための狙いだ

iSightカメラ(アウトカメラ)部分は特にひねりナシ

アップル ロゴ部分は切り抜き処理をしているため、鏡面加工のロゴが目立つ

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