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遠藤諭も注目! 4Kはリビングを革命する

本命の一角、VIERA初の4Kテレビ「TH-L65WT600」の価値

2013年11月14日 11時00分更新

文● 遠藤諭、ASCII.jp編集部

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遠藤諭×ビエラ「TH-L65WT600」

大画面テレビに4K時代がやってきた

 4Kテレビの市場がにわかに盛り上がりを見せている。9月の薄型テレビ出荷台数は48万7000台と前月比14.2%の増加(JEITA調査)。エコポイントやアナログ停波の特需以降、縮小を続けていたテレビ市場が2年2ヵ月ぶりにプラス成長に転じた。

 市場を牽引しているのは50V型以上の大型テレビ。その看板役を担うのが4Kテレビだ。現在主流のフルハイビジョンのテレビが1920×1080個の画素を持つのに対して、4Kテレビは3840×2160個の画素を持つ。昨年ごろから対応機種が増えはじめ、出荷ベースで5~10%、販売金額ベースではすでに約2割を4Kテレビが占めるという調査もある。

 4Kテレビの登場は市場に大きな変化をもたらしている。

 10月上旬に開催されたCEATEC JAPANの会場でも各社が4Kテレビの新機種を展示。4Kテレビの時代が本格的に到来している点を印象付けた。中でも大きな注目を集めたのがパナソニック。4Kをブースの主軸に据えたパナソニック。有機ELを利用した4Kテレビに加え、新製品を使い、4K映像ならではの高画質はもちろん、高解像度を生かしたPCとの連携や注目タイトルを使った4Kゲームの世界もアピールした。

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