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約50万円の超高級ヘッドフォン! 「ULTRASONE Edition5」

2013年10月27日 11時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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モデルさんが「ULTRASONE Edition5」を装着して登場

モデルさんが「ULTRASONE Edition5」を装着して登場

 タイムロードは、「秋のヘッドフォン祭り2013」で「ULTRASONE」ブランドの最新ヘッドフォン「Edition5」を発表した。

 EditionシリーズはULTRASONEのフラッグシップシリーズ。Edition5は12月中旬に555個限定で販売される。価格は49万3500円。

ULTRASONE Edition5

ULTRASONE Edition5

 Edition5は木製のハウジングが特徴。素材は樫の木だが、ただの木材ではなく650~8500年ほど湿地帯で埋もれていた古い木(埋もれ木)を探し出して採用。これ自体が貴重なものなので限定販売となっている。

 軽くて頑丈な状態に仕上げることができ、見た目にも美しいというこの樫の木を採用することで、ULTRASONEオーバーへッド型の中では一番軽い280gという重量を実現している。

Edition9のドライバーユニット(左)とEdition5に新たに採用された特殊な構造 のバッファーボード(右)

Edition9のドライバーユニット(左)とEdition5に新たに採用された特殊な構造 のバッファーボード(右)

記事掲載当初、キャプションに誤りがありました。お詫びして、修正いたします(2013年10月31日)

 ハウジングは平たい形状をしているが、内部の40mmドライバーは角度をつけて搭載されており、音が前から来るような構造になっている。また、ドライバーは耳から少し離れた形になっており、コンサートホールに座っているような、包み込まれる音を目指したという。

 再生周波数帯域は5~46kHzで、音圧レベルは96dB。本体は脱着式のケーブルが2本(4mと1.5m)に加え、キャリングバックとスタンド、クリーニングクロスが特製ケースにパッケージされる。

会場には独本社のCEOであるMICHAEL WILLBERG氏と、COOのMICHAEL ZIRKEL氏が登場。音楽プロデューサーやレコーディング/マスタリングエンジニアである小野誠彦氏が司会を務めた

会場には独本社のCEOであるMICHAEL WILLBERG氏(左)と、COOのMICHAEL ZIRKEL氏(右)が登場。音楽プロデューサーやレコーディング/マスタリングエンジニアである小野誠彦氏が司会を務めた

過去10年のEditionシリーズを装着したMICHAEL WILLBERG氏とモデルさんたち

過去10年のEditionシリーズを装着したMICHAEL WILLBERG氏とモデルさんたち

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