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手袋でも操作可能

iiyama、抵抗膜方式タッチパネル採用19型ディスプレー「ProLite T1931-2」

2013年10月25日 10時00分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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ProLite T1931-2、手袋でも操作可能

 マウスコンピューターは10月25日、iiyamaブランドより業務用19型ディスプレー「ProLite T1931-2」を発表した。

 ProLite T1931-2は、5線式抵抗膜方式タッチパネルを採用。低消費電力性に優れているほか、手袋やタッチペンなどでの操作も可能だ。フロントベゼル正面は、IP54防塵・防滴規格に適応しており、埃や水噴霧に強い構造を実現しているという。スタンドは、-5度から90度まで可変するチルドスタンドを採用している。

-5度から90度まで可変

 視野角は左右各85度/上下各80度、解像度は最大1280×1020ドット、応答速度は5ms(黒→白→黒)、コントラスト比は900:1(標準)。入力端子としてD-sub端子、DVI-D端子の2系統を装備している。タッチパネルの通信方式は、RS-232C及びUSBをサポートするコンボタイプを搭載している。タッチ機能はWindows XP/Vista/7、Mac OXに対応する。寸法/重量は約幅432.0×奥行き391.0×高さ219.0mm/約6.3kg(スタンド含む)。カラーは、ピュアホワイトとマーベルブラックの2色展開。

  価格はオープンで同社直営楽天サイトでの価格は10万9800円。10月28日に発売する。

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