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Windowsストアアプリ、Azureなど最新テクノロジーを実践的に深掘り!

今年はモバイルにも注目!「Microsoft Conference 2013」開催迫る

2013年10月22日 13時58分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 日本マイクロソフトは11月21日、22日の2日間、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で顧客/パートナー向けのプライベートイベント「The Microsoft Conference 2013(MSC 2013)」を開催する。エンジニア/開発者向けセッションも含め、同社の最新テクノロジー、ソリューション、ハードウェアなどが紹介される、同社最大規模の年次イベントとなる。

Microsoft Conference 2013のWebサイト

 日本マイクロソフトでは1999年よりMSCを開催している。昨年(2012年)の来場者は、2日間で延べ7,300名超を数えた。

 MSC 2013では、同社のテクノロジービジョンを語る基調講演、「Surface」を含む最新タブレットPCやスポンサー各社の展示ブースのほか、ITエンジニアやアプリケーション開発者を対象として、Windows 8/8.1やWindows Server 2012 R2、.NET、Windows Azure、Visual Studio 2013などの最新技術情報を、実践的に“深掘り”する多数のブレイクアウトセッションが用意されている。今年は特に、タブレットPCに対応した「Windowsストアアプリ」の開発手法の紹介が注目される。

 ブレイクアウトセッションは2日間で80セッション以上が開催される。たとえば、最新.NETテクノロジーと次世代型アプリ開発、C#/XAMLやHTML5/JavaScriptを使ったWindowsストアアプリ開発、iOS/Android/WindowsのマルチOS対応アプリ開発、Visual Studio 2013におけるASP.NET Webアプリケーションの開発、Azureを利用したWebサービス構築といったセッションが予定されている。

 MSC 2013の参加費は無料。Webサイトからの事前登録が必要となっている。

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