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発効は11月11日を予定

グーグルが利用規約更新、ユーザーの顔写真や名前を広告で利用

2013年10月17日 21時10分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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グーグルが利用規約を一部更新、プロフィール名と写真が広告として表示

 グーグルが10月11日、グーグルの各種サービスに関する利用規約を一部更新すると発表した。

 新たな利用規約では、ユーザーのプロフィール名と写真の表示の変更が説明されている。「+1」する、コメントする、フォローするなどの行動をとった際に、プロフィール名や写真が広告などのコンテンツとして表示される「共有おすすめ情報」という機能が追加される予定。友人やその友人など、知っている人からのおすすめ情報を得られるようになるという利点があるとしている。新しい利用規約は11月11日に発効される予定。

 共有おすすめ情報に自分の情報を掲載したくない場合は、Googleプロフィールにアクセスし、「自分のアクティビティに基づき、広告内の共有おすすめ情報に自分の名前やプロフィール写真を表示することをGoogleに許可する。」という項目のチェックを外す必要がある。

ページ下部に項目が用意されている

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