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都知事もびっくり! iPhoneで痩せる秋の体育祭

腕時計型心拍計「MIO Alpha」で往く、ライフログ取得生活1

2013年10月12日 12時00分更新

文● 四本淑三

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時計ではなくあくまで心拍計

 時計としての機能はシンプル……というより当たり前の時計として考えてはいけません。時刻合わせのときに気付いたのですが、時刻表示24時間表示ではなく12時間表示で、なんと午前と午後の表示がないという仕様なのでした。それで私はいっさい困りません。

 これは時計ではなく計測器とモニターなのである。午前と午後の違いも時計を見なければ分からない状況では、心拍トレーニングどころではないだろうし、そもそもスマートフォンと組み合わせて使う製品だから、その必要もない。昼か夜かを知りたければスマホを見る。そう割り切ればいいのです。

時計モード。AM/PMの表示はありません

 時計としてどれくらいの防水規格に適合するのかは不明ですが、取扱説明書には「耐水性:30M」とあり、日本語版のユーザーガイドからは省かれているものの、英語版のユーザーガイドには「you can wear your Alpha while swimming(泳いでいる間着けていてもええよ)」という記述があります。

 これは推測ですが、トライアスロンのバイクパートとスイムパートを、装着したままで済むように作ってあるのでしょう。とりあえず外から帰って腕に付けっぱなしでシャワーを浴びる程度ではまったく問題ありませんでした。ただし英語版ユーザーガイドには「Do not press the watch buttons under water(水の中でスイッチ押すな)」とあるので、それくらいの防水性ということでしょう。なんだか曖昧ですが。

 次回はiPhoneと組み合わせて心拍数をモニターしていきたいです。

人体装着時のイメージ図

「ブロンズ像のくせに心拍計つけても意味ないじゃーん」的な会話を想像してください

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著者紹介――四本 淑三(よつもと としみ)

 1963年生れ。フリーライター、武蔵野美術大学デザイン情報学科特別講師。インターネットやデジタル・テクノロジーと音楽の関係をフォロー。趣味は自転車とウクレレ。


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