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スマートデバイス、固定通信とまとめて契約することで割引対象に

KDDI、法人向け割引プランで「Office 365 with KDDI」提供

2013年10月11日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 KDDIと日本マイクロソフトは、11月1日よりオフィススイートSaaS「Office 365 with KDDI」を法人向けに提供開始することで合意したと発表した。KDDIの割引プラン「スマートバリュー for Business」の適用対象となる。

 Office 365 with KDDIは、SaaSアプリケーションの「Office 365 ProPlus」「Exchange Online」「Lync Online」を提供するサービス。ユーザー規模と利用できるアプリケーション/機能の違いにより、4つのセットプラン(M、E1、E3、E4)が用意されている。

Office 365 with KDDIの利用料金(カッコ内は税込料金)

Office 365とスマートデバイス、固定通信ネットワークをまとめて契約することにより、スマートバリュー for Businessの対象となる

 各セットプランの月額利用料金はマイクロソフトから購入する場合と同じだが、KDDIの「スマートバリュー for Business」の適用対象となる。スマートバリュー for Businessは、auが提供するスマートデバイス、固定通信サービス、SaaS(またはデバイス管理アウトソーシングサービス)をまとめて契約することで、スマートデバイスの毎月の利用料金を最大24カ月間、1480円(税込)割り引くというサービス。

 なお、各アプリケーションを単体で契約することも可能だが、この場合はスマートバリュー for Businessの適用対象外となる。

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