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ナースリーと日精看、精神障害者の社会参加プロジェクト実施

文●通販通信

2013年10月10日 01時38分更新

記事提供:通販通信

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image ベルーナの子会社であるナースリーは10月8日、社団法人日本精神科看護技術協会(日精看)と協同で、精神障害者の社会参加を促進する取り組み「しごとをつくろうプロジェクト」を11月1日より開始すると発表した。

 「しごとをつくろうプロジェクト」は、日精看の会員看護師4万人にナースリーが発行する看護師向け通販カタログ「Nursery(特別版)」を配布し、そのカタログから商品を購入するとノベルティとして精神障害者作業所(通称「工房地球村」)で製造された商品バスボムを進呈するもの。

 これにより、作業所の売上増による作業者の工賃の値上げや、製造技術の習得などの就労支援を通して、精神障害者の社会参加を促進する。

 ベルーナグループでは、看護師向けの通販事業を強化しており、今回、精神科看護師の職能団体である日精看と協同で取り組むことによって、看護師事業のさらなる拡大を図るとともに、精神障害者の社会参加の推進に寄与していきたい考え。

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