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アスキー・ジャンク部リターンズ 第23回

カフェイン含有量は、レッドブルの約3倍!?

カフェイン天国! コーヒーとエナドリが禁断の邂逅

2013年10月10日 16時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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「ワンダ パワーブレンドコーヒー」。ついにコーヒーとエナドリが融合する日がきたのだ

コーヒーとエナジードリンク
組み合わせとして悪くないのでは?

 ついに、コーヒーとエナジードリンクが出会ってしまった……。アサヒ飲料が自社のコーヒーブランド「ワンダ」から、アルギニンを中心としたエナジー成分を配合したコーヒー、「ワンダ パワーブレンドコーヒー」を発売したのだ。

 ……と、おどろおどろしい出だしで始めたものの、よく考えると、実はコーヒーとエナドリは相性が悪くないのではないだろうか。エナドリが飲みたいときはいつだろうと考えると、「気合いを入れたいとき」、「元気がほしいとき」といったシチュエーションはもちろん、「眠気を覚ましたい」という需要があるはずだ。

 たいていのエナジードリンクにはカフェインが含まれており、仕事や勉強の眠気覚ましとして有効だと言われている。その一方で、コーヒーでカフェインを摂取している人も多い。ASCII.jp編集部でも、缶コーヒーを飲みまくり、ギラギラした目で原稿に向かう者は少なくない。単にコーヒーが好きなだけかもしれないが。

 つまり、コーヒーにはカフェインが入っているわけで、それにエナジー成分を入れればエナドリになるじゃないか……というのは自然な流れである。やや強引な展開ではあるが、両者はそんなに遠い存在というわけでもないような気がする。

 そう考えると、前回取り上げたカルピスソーダとエナドリの融合である「カルピスソーダ エナジーEX」のように(関連記事)、これからは既存の飲み物にエナドリ要素をプラスした製品が流行するのかもしれない。

見た目はまったく普通のミルクコーヒーである。公式のリリースによれば、本製品で「目覚めのコーヒーエナジー」という価値を提案したいとのこと

 いささか前置きが長くなってしまったが、今回は、というか今回も、取材が多く睡眠時間の少ないエナドリ番長・スエオカと、モンスターを狩猟する某ゲームのせいで夜更かしがひどくなっているジャンク部・コジマのご両人に試飲してもらう。

「3時間しか寝てないからつれーわー、というか普通につらいよね」「ぶっちゃけガチで眠いです」というコジマとスエオカ。実際問題、いつも編集部で眠そうにしている2人である

 気になる味の感想、そして驚きのカフェイン量は、次ページでじっくりと紹介させていただこう。

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