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GIGABYTE「GA-F2A88XM-D3H」

手頃価格なA88X採用のMicro ATXマザーがGIGABYTEから

2013年10月03日 22時38分更新

文● 山県

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 AMD A88Xチップセットを搭載するAMDの次世代APU「Kaveri」対応のSocket FM2+マザーボード「GA-F2A88XM-D3H」がGIGABYTEから発売された。

AMDの次世代APU「Kaveri」に対応するSocket FM2+マザーボード「GA-F2A88XM-D3H」

 すでに3モデルのSocket FM2+対応マザーボードを展開するGIGABYTEだが、初のMicro ATXフォームファクターの製品が登場した。
 製品は「Ultra Durable 4 Plus」に準拠したミドルレンジモデル。主なスペックは、拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×1、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×1で、メモリースロットがDDR3-DIMM×4(DDR3-2133/1866/1600/1333/1066、最大64GB)。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット、8chサウンド、SATA3.0×8、USB 3.0×4などを装備。I/O部にはグラフィックス出力機能としてHDMIとDVI-D、D-subを備える。
 価格は1万980円。パソコンショップアークやZOA秋葉原本店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

Micro ATXフォームファクターの「GA-F2A88XM-D3H」。I/O部にはグラフィックス出力機能としてHDMIとDVI-D、D-subを備える
価格は1万980円。まずは安価なRichland対応マザーとして利用するのがいいだろう

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