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柳谷智宣の「神アプリの説明書」第25回

手書きノートを簡単に電子化、クラウドにも対応「CamiApp」を徹底解説

2013年10月02日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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スキャンデータを編集・管理する

 取り込んだデータは、件名でスキャンしたり、タグで絞り込んで、いつでもアクセスできる。件名やタグ、コメントの編集はいつでもできるし、画像のレタッチも可能。手動でメールで転送したり、クラウドサービスにアップロードすることもできる。

メイン画面から、スキャンデータにアクセスする「すべて」を開くと、スキャンデータが一覧表示される「料理」タグで絞り込んだところ
スキャン画像をタップすると、大きく表示される。レタッチする場合は「編集」をタップする各種レタッチを行なう。画面は、フリーハンドで緑の囲みを入れたところ
アイコン左から
明るさ・コントラストの調整
画像を時計回りに回転させる
画像の一部をトリミングする
フリーハンドで書き込む
円や四角を書き込む
書き込みを消す
スキャンデータの一覧で「編集」をタップするか、データを右にフリックすると削除できる

 スキャンデータは、JPEG画像でメールに添付して送信したり、端末のアルバムに保存できる。さらに、PDFファイルやPNG画像にして共有することも可能だ。

スキャンデータの詳細画面で矢印アイコンをタップ。共有する項目を選ぶPDFもしくはPNGファイルを選ぶと、共有できるアプリが表示される。iOS 7の場合は、「AirDrop」で共有することもできるメールの作成画面が開く

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