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2014年2月から生産予定

ついにノートも4K2K時代に、シャープが3840×2160ドットの超高解像度IGZOを発表

2013年09月27日 18時51分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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シャープの4K2Kの液晶テレビ「ICC PURIOS LC-60HQ10」。この画質をノートパソコンでも

 シャープがノートパソコン向けとして初めて4K2Kの解像度を実現した15.6型IGZO液晶パネルのサンプル出荷を開始した。

 本液晶パネルは、光の透過率を向上させるIGZO技術の採用により、4K2Kの解像度を実現。その他IGZO技術の特性により、高い省エネ性を発揮し、バッテリー駆動の長時間化にも貢献するという。また、ペン入力ができるタッチパネルの設計も可能。本液晶パネルの主な仕様は、画面サイズが15.6型、画素数が3840×2160ドット、画素密度は282ppi。なお、現在シャープでは画素数3200×1800ドット、画素密度235ppiの15.6型パネルを量産している。

 ノートパソコンの4K2K時代到来を期待させる15.6型IGZO液晶パネルは、2014年2月から亀山第2工場にて生産を開始する予定。

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