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microSIMスロット内蔵の7型も! 従来のタブレットの型にはまらない2モデルに注目

ASUS、iPadより高解像度で軽い10型IGZOタブレット

2013年09月26日 16時35分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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IGZO液晶搭載の「ASUS Pad TF701T」

 ASUSは9月26日、IGZO液晶を搭載したタブレット「ASUS Pad TF701T」を国内市場向けに発売すると明らかにした。

 ディスプレーサイズは10.1型で、解像度は2560×1600ドット。IGZOの採用より、低消費電力と高い描画力を実現したという。micro HDMI端子を搭載し、4K2K(3840×2160ドット)映像の出力にも対応した。ワイヤレス映像伝送技術「Miracast」にも対応。OSにはAndroid 4.2.2をプリインストールする。

 プロセッサーはTegra 4で、メインメモリー容量は2GB。約8.9mmの薄型設計ながら、バッテリー駆動時間は公称で13時間。同梱のキーボードドックを接続すれば、17時間の駆動が可能だとしている。 重量は585gと非常に軽量。ちなみに、「iPad retinaディスプレイ」のWi-Fiモデルは約652gだ。

 価格はオープンで、実売予想価格は6万9800円。10月中旬以降の発売を予定している。

キーボードドックに装着した様子

背面はアルミのスピン加工

ASUS Pad TF701Tの主なスペック
型番 TF701-BK32D
プロセッサー Tegra 4
メモリー 2GB
ストレージ eMMC 32GB
インターフェース micro HDMI端子×1、マイク/ヘッドフォン端子×1、
micro SDXCリーダー×1
本体サイズ/
キーボードドック装着時
約幅263×奥行き180.8×高さ8.9mm/
約幅263×奥行き180.8×15.9mm
重量/キーボードドック装着時 約585g/約1.1kg
OS Android 4.2.2

microSIMスロット搭載の「Fonepad 7」も登場!

microSIMスロットをそなえた7型タブレット「ASUS Fonepad 7」

 合わせて、7型タブレット「ASUS Fonepad 7」も発表。

 microSIMスロットをそなえ、3G回線経由での通話に対応する。W-CDMAのバンド1(2100MHz)、バンド2(1900MHz)、バンド5(850MHz)、バンド6(800MHz)、バンド8(900MHz)、およびGSMの850/900/1800/1900MHzに対応する。

 プロセッサーはAtom Z2560で、メインメモリー容量は1GB。OSはAndroi 4.2.1をプリインストールする。バッテリー駆動時間は公称で約10時間。カラーはブラックとホワイトの2色展開だ。

 価格はオープンで、実売予想価格は3万4800円。10月中旬以降の発売を予定している。

約10.5mm/約340gと、薄型軽量

ASUS Fonepad 7の主なスペック
型番 ME372
プロセッサー Atom Z2560
メモリー 1GB
ストレージ eMMC 16GB
インターフェース micro USB端子×1、マイク/ヘッドフォン端子×1、
microSIMスロット×1、micro SDXCリーダー×1
本体サイズ/重量 約幅196.6×奥行き120.1×高さ10.5mm/約340g
OS Android 4.2.1
2013年9月26日:メーカーより「ASUS Fonepad 7」のeMMC容量に関する訂正依頼がありましたので、当該箇所を修正致しました。

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