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東京ゲームショウ2013レポート第3回

今年のゲームショウはレースゲーム豊作の年!

2013年09月19日 23時28分更新

文● 末岡大祐/電アスレース部

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 今年もゲームの祭典「東京ゲームショー」が今日から22日まで開催される(一般公開日は21~22日)。ゲームショー全体のレポートなどはほかの記事を読んでいただくとして(関連記事)、電アスレース部としてはレースゲームに照準を合わせて見に行ってきた。

 今回ラインナップされていたレースゲームは全5種類。そのうち1タイトルが新規作品で、4作品はシリーズものとなる。どのシリーズも歴史があるものだけに、熟成度は非常に高い。リアルシミュレーション系から爽快アクション系まで、一口にレースゲームと言っても多種多様な作品ばかり。しかも基本的にレースゲームはRPGなどと違って終わりがない。これらのタイトルを遊んでいるだけであっという間に睡眠時間がなくなってしまうだろう!

PS4に現われたニューカマー
DRIVECLUB

 PS4からスタートするレースゲームシリーズ「DRIVECLUB」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)。次世代ソーシャル・レーシングゲームを銘打っているように、独自のマッチングシステムにより、最高速度、コーナリング、ドリフトなど、コースのいたるところで他のユーザーとのバトルイベントが発生する。もちろん一人で走ることもできるぞ。

 PS4で発売されるだけあって、クルマやコースのグラフィックは息をのむ美しさ!

 発売日は2014年2月22日を予定しており、価格は6195円。

超高速の追いかけっこ再び!
ニード・フォー・スピード ライバルズ

 リアルさを追求するカーシミュレーターとは違い、ゲームとしての爽快感を追求するのが「ニード・フォー・スピード」シリーズ。新たなタイトルは「ニード・フォー・スピード ライバルズ」(エレクトロニックアーツ)だ。世界の名だたるスーパーカーたちを使って、ライバルにぶつけてぶっ壊せ! 今作ではストリートレーサー側と、それを取り締まるポリス側に別れてオンライン対戦ができる。クルマの挙動はリアルではないが誰でも簡単に超高速バトルができるようになっている。ドリフトの制御もカンタンだ。

 限界に挑むほど、高い報酬が得られるスコアシステムでを採用し、ライバルを妨害するガジェットのアップグレードやマシンデザインの変更機能、走行中のフレンドのマシンを見つけたら即勝負を仕掛けられるAllDriveシステムといった機能でオンラインバトルがヒートアップするだろう。

 プラットフォームはPS4で、発売日、価格ともに未定。

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