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東京ゲームショウ2013レポート 第2回

東京ゲームショウ2013で見かけた最新PCパーツ

2013年09月19日 22時02分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 19日から始まった東京ゲームショウ2013。新作ゲームに目が奪われがちだが、最新PCパーツや周辺機器も展示されている。ここではPCゲーマー注目のハードウェアを紹介していこう。

ELSA

 SteelSeriesのブースを間借りして出展していたELSA。10月発売予定のGeForce GTX 780搭載のビデオカード「ELSA GeForce GTX 780 S.A.C」を展示していた。ELSAオリジナルファン「S.A.C」を採用しているが、ファンが2連から3連に変更されている。なお、3連ファンのS.A.Cはこれが初登場となる。

ELSAが展示していたデモ機。未発表の「ELSA GeForce GTX 780 S.A.C」を参考出品していた
新設計の3連ファンを搭載。そのぶんカードが長くなり、クーラーが基板から若干はみ出しているカード背面には、S.A.Cのロゴがプリントされたバックプレートを装備
10月上旬発売予定で、想定売価は9万円前後。近日中にELSAから正式な発表があるとのこと

BENQ

 ELSAのデモ機を表示している液晶ディスプレーが、BenQから発表されたばかりの「XL2420TE」だ。ゲーマー向けの「XL2420T」の上位機種にあたり、リフレッシュレートが120Hzから144Hzに、応答速度(GTG)は2msから1msに向上している。また、バックライトのフリッカー(ちらつき)を取り除くことで、目の疲れを大きく低減しているという。実売価格は4万9000円前後だ。

ゲーマー向け24型フルHD液晶「XL2420TE」を3枚使ったデモ同ディスプレーはエレクトロニック・アーツブースにある「バトルフィールド4」の試遊台にも採用されている

SteelSeries

 8月のGAMESCOMで発表したゲーミングヘッドセット「Siberia Elite」を展示していたSteelSeries。Dolbyテクノロジーを搭載し、7.1バーチャルサラウンド音響を提供するこのヘッドセットは、イヤーカップにオーディオとマイク消音ダイアルを配置している。専用ソフト「SteelSeries Engine 3」を使えば、マイク音量やイコライザーなどを細かく調整できる。

特大のイヤークッションが特徴的なゲーミングヘッドセット「Siberia Elite」。11月発売予定
イヤーカップのイルミネーションは、1680万色の中から好きな色に調整できる
こちらは11月発売予定のヘッドセット「9H」。Hシリーズの最上位モデルで、前述の「Siberia Elite」よりも安価になるという

Mad Catz

 ゲーム用入力デバイスで定評のあるMad Catzは、Xbox One用のレーシングホイール「Mad Catz Force Feedback Racing Wheel」と、ジョイスティック「Mad Catz Arcade FightStick Tournament Edition 2 For Xbox One」を参考出展していた。

Xbox One用レーシングホイールの「Mad Catz Force Feedback Racing Wheel」
ステアリング部中央に、Xboxガイドボタンがあるのが確認できるフットペダル部は、自動車のサスペンションに似た構造で、踏み込んだ時の反発力が足に伝わる本格的な構造
Xbox One用のジョイスティック「Mad Catz Arcade FightStick Tournament Edition 2 For Xbox One」。肩掛け用のベルトを取り付けられるのがおもしろい

AMD

 初のゲームショウ出展となったAMD。こちらは別の記事でまとめているので、そちらを参照していただきたい。

Xbox OneやPS4のプロセッサーとして採用されたAMDが、東京ゲームショウに初出展

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