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広告出稿上位300社の8割がFacebookを活用

2013年09月17日 01時54分更新

記事提供:WPJ

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image 博報堂DYグループの横断組織「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター」とメンバーズは9月13日、広告出稿上位300社による「ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、LINE、Google+)の活用実態に関する調査」を4月~5月に共同で実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、Facebookを自社のマーケティング活動に活用している企業数は300社中245社、Twitterは205社、LINEは20社、Google+は67社だった。また、1企業あたりの公式アカウント数は、Facebookで平均3.9アカウント、Twitterでは平均6.7アカウント、LINEは1.3アカウント、Google+は1.6アカウントという結果となり、複数のアカウントを持つ企業が一般的であることが分かった。

 なお、業界別にFacebookにおける1アカウントあたりの平均ファン数を見ると交通・運輸業界がトップ、1アカウントあたりのエンゲージメント率(投稿に対する反応率)は官公庁がトップとなった。

 ■「調査結果」(http://www.members.co.jp/company/news/2013/0913.html

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