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モトローラ発のGoogleフォン「Moto X」アキバ上陸!

2013年09月12日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 モトローラの新フラッグシップスマートフォン「Moto X」がアキバに登場した。Jan-gle秋葉原本店と同3号店にて店頭販売が始まっている。価格は8万4800円。

Google傘下になったモトローラが放つ新型スマホ第1弾「Moto X」がアキバ店頭に直輸入で入荷。4.7型サイズながら、丸みを帯びた形状で持ちやすさは良好。価格は8万円半ばとやや高価だ

 Moto Xは、Googleがモトローラの携帯事業部門(モトローラ・モビリティ)を買収して以来、市場に初めて投入された新型スマートフォン。本国アメリカでは専用のカスタムサイト「MotoMaker」を通じてカバーやフロントパネル、ストレージ容量、ボタンなどを2000通りもの組み合わせからチョイスできるという、“オーダーメイドスマホ”というユニークな側面も持っている。

 今回入荷したのはホワイトモデル。CPUがデュアルコアの「Snapdragon S4 Pro 1.7GHz」、メモリー2GB、ストレージ16GBと、基本スペックはミドルレンジ相当。昨今の最上位端末の中ではやや見劣りする感はあるものの、画面にタッチすることなく音声コマンドを実行したり、モーションでカメラを起動できたりと優れたアシスタント機能を持っている。

入荷したのは先行発売されたAT&Tモデルのホワイト。中央が盛り上がるように成型されたボディを持つ。インターフェイスはイヤホンジャックとmicroUSB

操作ボタンは電源とボリュームを側面に装備。カメラはモーションで呼び出すことができるらしい。厚みは終端にいくにつれ薄くなっていく、従来同様の設計だ

 OSはAndroid 4.2.2、解像度720×1280ドットの4.7型有機ELディスプレーを搭載。背面には1000万画素のClear Pixelカメラを実装する。通信機能はBluetooth 4.0、NFC、IEEE 802.11acの無線LANをサポート。通信規格はLTE、UMTS/HSPA+、GSMなどに対応する。

 取り扱いのあるJan-gle各店では、いずれも在庫僅少。どうしてもゲットしたモトローラファンは急いだ方がよさそうだ。

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