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日本雑誌協会、「雑誌広告効果測定調査」を10月に実施

2013年09月11日 01時13分更新

記事提供:WPJ

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image 一般社団法人日本雑誌協会と一般社団法人日本雑誌広告協会は9月10日、雑誌広告効果の共通指標整備を目的とした「第1回 雑誌広告効果測定調査」を10月に実施すると発表した。

 同調査は、各出版社からの雑誌エントリーと、上記広告会社3社、およびビデオリサーチの出資による共同調査として実施され、今後は年1回のペースで継続する予定。第1回目となる今回は、19社33誌を対象にネットリサーチモニターから抽出した各雑誌の読者(15歳~69歳の男女)に対して、掲載広告への接触の有無、広告接触後の心理変容・レスポンス行動などを測定。蓄積データによる雑誌広告効果の基準値を整備していく。

 なお、調査結果の概要は2014年2月発表予定の調査レポートで公開するほか、詳細データはビデオリサーチより有償提供する。

 2協会では、調査を定期的に実施し「効果検証」を支援することで、雑誌広告の信頼性や価値の向上を図り、データに基づくプランニングや取り引きの活性化を目指す。

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