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Hyper-V対応に続くマイクロソフト環境の強化

ウォッチガードのUTM、Windows AzureへのVPN接続が可能に

2013年09月05日 10時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月4日、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンはUTM(統合脅威管理)製品「WatchGuard XTMセキュリティアプライアンス」のWindows Azure対応を発表した。Windows Azure仮想ネットワークサービスへのVPNアクセスを完全サポートし、オンプレミスのネットワークとクラウド環境を結ぶVPNトンネルを迅速かつ容易に作成できるという。

WatchGuard XTMセキュリティアプライアンス(写真は5 Series)

 同社は6月に仮想アプライアンスのプラットフォームとしてマイクロソフトHyper-Vのサポートを発表。今回のWindows Azure対応で、よりマイクロソフト環境との親和性が強化されたという。

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