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日本電子出版協会が「むかしの読書端末、電子辞書大集合」を開催

レトロな読書端末・電子辞書が大集合!

2013年08月29日 20時50分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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1979年に孫正義氏が発明したSHARPの電訳機

 日本電子出版協会が9月10日、年代ものの読書端末や電子辞書を集めたイベント「むかしの読書端末、電子辞書大集合」を開催する。

 昔なつかしい電子辞書や読書端末に触れながら語り合うイベントとなっている。1993年に開発された世界初の読書端末「NECデジタルブック」をはじめとして、各メーカーが過去に販売した電子辞書・読書端末が展示される。用意されるデバイスの約半分は実際に駆動するとのこと。

 イベント当日は以下のような電子辞書デバイスが展示される予定だ。

1987年 SANYOの電字林1987年 広辞苑第三版CD-ROM
1990年 SONY DD-11993年 SONY DD-8
1992年 SHARP 電子システム手帳 PAT11992年 SANYO EXB-1
1992年 Panasonic KX-EBP11992年 FUJI XEROX 流暢 Euro Travel VY98
1990年 Canon WORDTANK ID71001996年 CASIO EX-word XD-500

 このほかにも、NECデジタルブックをはじめ、Rocket eBook、Franklin eBookMan、RCA REB1100(Rocket eBook2) 、SONY LIBRIe、Panasonic SigmaBook、初代Kindleなどの読書端末が展示されるとのこと。

 同イベントは9月10日15時より、飯田橋の研究者英語センターにて開催される。NECデジタルブックを創った西田克彦氏、高橋宏氏などが講師として招かれスピーチを行う予定だ。定員は先着100人、参加費は2000円(JEPA会員は1000円)。イベント特設サイトより申し込み可能だ。

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