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イーモバの新サービスルーター「GL09P」を鈴鹿で試した!

2013年08月24日 14時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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イー・モバイルの最新ルーター
「GL09P」を鈴鹿サーキットで試す!

 今月発売されたばかりのイー・モバイルの新サービス「EMOBILE 4G」対応ルーター「GL09P」(ZTE製)。このEMOBILE 4Gは「Softbank 4G」で知られるAXGP(TD-LTE)のほか、イー・モバイルのLTE網、さらに両社の3Gと、マルチネットワークに対応しており、話題になっている。最大通信速度はAXGPの下り110Mbpsで、バッテリー容量は5000mAhの大容量。なんとスマホなどへの給電もできるスグレモノである。

イー・モバイル「GL09P」(ZTE製)

 出張が非常に多い筆者は、とにかく電波(ネット回線)がないと仕事ができないため、常に新しいモバイルルーターを求めている。このGL09Pの対応エリアの広さ、複数のネットワークが使えるという便利さを体感し、のちの出張に活かそうと、このGL09Pを灼熱の鈴鹿1000kmレースに持ち込んだ。

 GL09Pのスペックを見てみると、サイズは約110.2×67.7×18.7mm、重さは168g、ディスプレーは1.4型のカラー液晶を採用。バッテリー容量は先ほども述べたとおり5000mAhで、カタログ値だと連続通信時間は最大約14時間、連続待機時間は約900時間(無線LANオフ時)となっている。

 モバイルルーターを借りても、そのエリアが圏外じゃ仕方ない……と思い公式サイトでチェックしてみたところ、鈴鹿サーキット周辺はSoftbank 4Gの対応エリアだったので、安心して鈴鹿に持参した。

ソフトバンクのホームページより。赤いエリアがSoftbank 4G対応なので、サーキットのほとんどの部分が対応しているということになる。さすが鈴鹿サーキットだ

 まずは筆者の主戦場となる鈴鹿サーキットのプレスルームでベンチマーク。人のいない金曜日と大勢の人で賑わう日曜日の、計2回計測した。また、宿泊先でグッドスマイルレーシングの生放送をやるため、ホテルでも回線速度を計測した。

速度計測条件

  • ベンチ機材(PC):ASUSTek 「ZENBOOK(UX31E)」
  • 速度計測サイト:ブロードバンドスピードテスト(こちら
  • 計測回数:5回(一番良かったものを掲載)
  • 計測場所:鈴鹿サーキット プレスルーム、鈴鹿市内のホテル

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