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復元と同時にページビューが急増

「Googleのサービスが数分間停止していた」は本当だった

2013年08月22日 18時43分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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GoSquaredによるリアルタイムトラッキングの計測結果。Googleのサーバーがダウンしている間、世界のトラッキングが約40%減少したという

 サイトへのアクセス状況をリアルタイムで見られるウェブサービス「GoSquared」は、8月16日23時52分(英国夏時間)にGoogleのサービスが数分間停止した件に関するレポートを公開した。

 GoSquaredはリアルタイムトラッキングの計測結果ならびレポートをブログ内にて発表。同社のレポートによると、停止した間に全世界のインターネットトラフィックが約40%減少した。そのほか、復旧と同時に利用中のユーザーが一斉にページへアクセスできるようになりページビューが急増したとのこと。

 Google Appsサービスのパフォーマンス情報を提供する「Google Apps ステータスダッシュボード」には、8月17日(日本時間)にサービス停止を示す赤い丸が並んでおり、GmailやGoogleカレンダーなどのサービスが一斉にダウンしていたことが分かる。

Google「Apps ステータスダッシュボード」

 米グーグルの発表によると、サービスは1分後にほとんどが復元し、4分後には完全に復元したという。太平洋夏時間の15時51分から15時52分の1分間に、Googleへのリクエストの約50%から70%がエラーになったとしている。

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