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ツイッターに新機能、引用されたサイトがわかるように

2013年08月21日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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 ツイートがどの程度の影響力を持つかはフォロワーの数に表れるが、ツイートがどのサイト(ツイート)で引用されているかがひと目でわかる新機能が追加された。

 米ツイッター公式ブログが現地時間19日に、ツイッタージャパン公式ブログが20日に発表した新機能の名称は「関連ヘッドライン(Related headlines)」。ツイートの「詳細」をクリックしてパーマリンク(そのツイートに割当てられたURL)を開くと、そのツイートがどのようなサイトに埋め込まれているのか一覧表示される。

 ツイッタージャパン公式ブログでは2つの事例が紹介されている。たとえば、NBA(米プロバスケットボール)プレーヤーで同性愛者(ゲイ)であることを公表したジェイソン・コリンズ(Jason Collins)選手のあるツイートは、米メディアのESPNやFOX Sportsなどが引用。先ごろ日本テレビが放送した映画「天空の城ラピュタ」の「バルス」に関するツイッタージャパンのツイートは、LINEが運営するニュースサイトのBLOGOS(ブロゴス)に引用されていることがわかる。

 文字数に制限があるツイッターは、誤解を招きやすいもの。何気ないツイートが意外な所で引用された挙げ句に炎上する可能性もある。企業の公式ツイッター管理者には必需品のツールと言えそうだ。

ジェイソン・コリンズ選手のあるツイートと関連ヘッドライン
ジェイソン・コリンズ選手のあるツイートと関連ヘッドライン
「バルス」に関するツイッタージャパンのツイートと関連ヘッドライン
「バルス」に関するツイッタージャパンのツイートと関連ヘッドライン

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