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Windows 8.1の提供開始は10月18日に決定!

2013年08月15日 17時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 マイクロソフトは同社公式ブログにおいて、Windows 8.1を10月18日午前0時(ニュージーランド時間、日本時間では10月17日午後9時)に一般向けの提供を開始すると公表した。

Windows 8.1のプレビュー版の画面。ちょっとだけ見た目が変わった、Modern UI

 Windows 8.1は昨秋登場したWindows 8のアップデート版で、Windows 8ユーザに対しては、Windowsストアから無償でアップデートが可能。Windows 8で無くなったスタートボタンが用意されたほか(ただし、Windows 7以前のスタートボタンとは異なるもの。詳細は本記事を参照のこと)、Internet Explorer 11の搭載、Windowsストアの刷新、SkyDriveとの連携強化などがあげられる。

 なお、ユーザーレベルでの変更点は決して大きくないWindows 8.1だが、開発者の視点からは、Modern UI用アプリではやや不十分だったAPIが大きく強化され(関連記事)、ここからが新世代Windowsの本番という見方もなされている。


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