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秋葉グルメ界に激震走る

秋葉原の中華料理屋「雁川」の同人誌の出来が良すぎてスゴイ

2013年08月13日 19時27分更新

文● くろあん

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 秋葉原の雁川と言えば、秋葉原に通う猛者たちの胃袋を満たす、豪快な料理で有名な中華料理屋です。地下にあるので、一見さんが行くのはちょっと難しいのですが、そのアンダーグラウンドっぽいお店の雰囲気も人気の秘密のようです。

 そんな雁川の同人誌が、先日のコミックマーケット84で登場しました。そして、その商業誌もかくやと思わせるほどのクオリティの高さが、大きな反響を呼んでいます。

「雁川」同人誌の公式サイトでは、本の内容について紹介されている。

メニュー写真のクオリティも高く、どれもとっても美味しそう!

 「雁川」同人誌を発行したのは、アキバblogを運営するgeekさんなど、秋葉原をこよなく愛する方々で結成されたサークルすーぱー雁ちゃんズ Powered by アキバBlog。表紙にいる男性は、「雁川」のマスターです。

 気になる収録内容は、雁川の歴史やメニューを写真つきで紹介し、マスターへのインタビューや週替わりメニューの誕生秘話なども盛り込んだ、文字通り雁川のすべてが詰まった一冊になっています。さらに、チャーハンのゴチクーポンまで特典でついており、このまま紀伊国屋あたりに置いても普通に買われるんじゃないか? と思わせるほどのデザイン性の高さと濃密な情報量は、同人誌がクオリティの部分では既に商業誌に追いついていることを如実に表しているようです。

 雁川への溢れんばかりの愛情が詰まった雁川同人誌「GANSEN」。アナタも一冊いかがですか?

訂正とお詫び:固有名詞に誤りがあったため訂正しました。(2013年8月13日)

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