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「ASUS オープンギャラリー 2013 SUMMER」

ASUSが新製品を一堂に集めたユーザーイベントをUDXで開催

2013年08月09日 21時38分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 ASUS JAPAN、テックウインド、アユートの3社は、8月10日(土)と11日(日)の2日間、ASUSの最新製品を一堂に集めたユーザーイベント「ASUS オープンギャラリー 2013 SUMMER」を、「UDX ギャラリーネクスト NEXT-3」(秋葉原UDX 4階)にて開催する。

「ASUS オープンギャラリー 2013 SUMMER」

 イベント開催に先駆け、9日に関係者向け内覧会が開かれたので、イベントで展示される内容をお伝えしよう。なお、製品の詳細についてはCOMPUTEXの記事も合わせて参照してもらいたい。

ゲーマーおよびオーバークロッカー向けブランド「R.O.G」シリーズ初となるMini-ITXマザーボード「MAXIMUM VI IMPACT」のデモ機

同マザーと、発売されたばかりのASUS製SSD「RAIDR EXPRESS PCI Express SSD(RAIDR EXPRESS PX2-240GB)」

水冷でも空冷でも冷却できるビデオカード「POSEIDON」。GPUはGeForce GTX 700シリーズ、ビデオメモリーは2GBのGDDR5を搭載する

ASUSオリジナルクーラーDirect CUII搭載ビデオカードの2013年モデルなどが勢揃い

歴代のR.O.G.シリーズマザーボードが並ぶヒストリーコーナー

COMPUTEX TAIPEI 2013で展示されたスペシャルモデルPC。前述のRAIDRやPOSEIDONを装着した水冷マシンだ

9月発売予定の光学ドライブ

9月発売予定の無線LANルーター

R.O.Gシリーズの現行マザーボードももちろん展示している

サウンドユニットのXONARシリーズも実機展示。視聴できるようになっている

小型ベアボーンの「Vivo PC」

天板を外すと3.5インチHDDがほとんどのスペースを占めている。マザーボードはこの下にある

背面の端子部。LAN、HDMI、USB 3.0と、必要な物はしっかり揃っている

ワイヤレスマウス「VivoMouse WT710」。ASUSのロゴの部分がタッチパッドになっている

1200dpiの光学式センサーを裏面に搭載するため、光学式マウスとしてもタッチパッドとしても利用可能だ

アユートが展開するカスタムパーツブランド「Project M」の仕掛け人で、元PCパーツショップの店員M氏。ドヤ顔で持っているそのアタッシュケースが怪しい

カバンの中から姿を表したのは、「Core i5-4670K」に、「MAXIMUM VI IMPACT」とGeForce GTX 670を組み合わせたカスタムメイドのPCだった。製作時間は15時間とのこと

 これ以外にも、モーションキャプチャーユニットやワークステーション、マルチメディアプレーヤーなども展示するほか、ステージでは各製品のプレゼンテーションも予定されている。ASUSの新製品に興味がある人は、会場に足を運ぶといいだろう。

プレゼンテーション スケジュール(10日、11日共通)
11:30 ワイヤレス製品紹介
12:30 オーディオ製品紹介
13:30 R.O.G.マザーボードについて
14:30 Workstationマザーボードについて
15:30 ビデオカード製品紹介

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【取材協力】

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