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富士通最新のWin8モデルを総まとめ! 第1回

細部のディティールを始めとする画面の美しさは圧倒的

最強スペックの「ESPRIMO DH WD2/L」で新PSO2を堪能する! (6/7)

2013年08月20日 11時00分更新

文● 高橋量

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快適にプレーするなら大画面ディスプレーは必須!

 付属の液晶ディスプレーは20型ワイド(1600×900ドット)か24型ワイド(1920×1200ドット)を選択可能だ。液晶表面は光沢のないノングレア加工。光の映り込みが少なく、目が疲れにくのが魅力だ。

付属の24型ワイドノングレア液晶ディスプレー

 おすすめはなんと言っても、1920×1200ドット表示が可能な24型ワイドノングレア液晶ディスプレーだ。PSO2を1920×1080ドットのウィンドウ表示でプレーしても画面がはみ出ないのがうれしい。もちろん、1920×1200ドットのフルスクリーンでプレーするのも大いにアリ。

液晶ディスプレーの側面。台座部分もコンパクトだ

液晶ディスプレーの背面。スタンド部分ではコード類をまとめることができる

背面の端子類。左から電源コネクターとオーディオ端子、アナログRGB端子、DVI-D端子が配置されている

 ただし、解像度が大きくなるとメニューやウィンドウの幅も広がってしまうため、マウスでのメニュー操作がしづらくなってしまう。そんなときにオススメなのが、ゲーム用コントローラーだ。今回はじめてコントローラーでプレーしてみたのだが、マウスとキーボードに比べてかなり楽にプレーすることができた。ボタンの操作設定をカスタマイズすることができるので、プレースタイルに合わせて変更するといいだろう。

今回試用したXboxコントローラー

コントローラーの設定画面。キーボードに比べてロックオンが操作しやすい

 付属のキーボードとマウスは、USB接続の有線タイプとワイヤレスタイプの2種類から選択できる。使いやすいのはケーブル接続が必要ないワイヤレスタイプだが、好みに応じて選ぶといいだろう。なお、ワイヤレスでの接続には専用のレシーバー(USB接続)を利用する。

ワイヤレスのキーボード/マウスと、専用レシーバー。キーボードはテンキー付きの102キー構成で、キーピッチは約19mm。キーストロークは約2.7mmだ

USB接続の有線キーボード。キー配列やキーサイズはワイヤレスタイプとまったく同じ

 PSO2のプレーにはあまり関係ないが、Windows8を快適に操作したい場合はオプションとして用意されているワイヤレスタッチパッドを利用するといい。ピンチインやスライドなどの操作で、タッチ対応機のように扱うことができる。

タッチジェスチャーでさまざまな操作を行なえるワイヤレスタッチパッド



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