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磁性流体スピーカーを7つ搭載! ソニー新ホームシアターシステム

2013年08月08日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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薄型バータイプ! 設置性を重視した「HT-ST3」

奥行32.5mmという極薄バータイプシアターシステム「HT-ST3」
奥行32.5mmという極薄バータイプシアターシステム「HT-ST3」
グリルを透過したイメージ図(グリルの取り外しは不可)
グリルを透過したイメージ図(グリルの取り外しは不可)。左右の端にソフトドームツィーターがあり、その内側にスピーカーユニット、さらにその内側にパッシブラジエーターが並ぶ。中央部にはスピーカーユニット×2とソフトドームツィーターを配置する
高さも40mmでとても薄い。テレビの前に置いてもあまり邪魔にならないだろう 高さも40mmでとても薄い。テレビの前に置いてもあまり邪魔にならないだろう

 10月19日発売予定のHT-ST3は、HT-ST7の下位モデルにあたる。薄型バータイプの本体には、新開発の薄型スピーカーユニットが4つ、ソフトドームツィーターが3つ、パッシブラジエーターが2つ内蔵されている。

 新開発のスピーカーは、発泡マイカ振動板とネオジウムマグネットの採用で15mmという薄さを実現。1つのユニットでボイスコイルを2つ搭載する。

付属のサブウーファー。両側面にユニットを搭載。対向配置されている

 本機も別体型のサブウーファーが同梱し、対向で配置された2つのユニットを内蔵。対向で配置することで不要な振動を打ち消し合い、外部の共振が抑えられる。

NFCリーダーはサブウーファーにある NFCリーダーはサブウーファーにある

 HT-ST7同様にBluetooth(SBC、AAC、apt-X)やNFCに対応。ボイス切替やサウンドオプティマイザー、ハーモニクスイコライザーといった機能も搭載する。HDMIも4Kや3D信号のパススルーに対応している。

気軽に使える多機能2.1chシアター「BDV-EF1」

これ1台あれば大体のメディア再生がこなせる「BDV-EF1」
これ1台あれば大体のメディア再生がこなせる「BDV-EF1」

 8月31日発売予定のBDV-EF1は、BDドライブを内蔵する本体と、2.1chスピーカーがセットになった製品。

 多機能なのが特徴で、BD/DVD/CDの再生やFMラジオ受信、USBストレージのメディア再生、外部入力(HDMI、デジタル&アナログ音声入力)、Bluetoothスピーカー、ネットワーク機能などを搭載する。USBストレージであればFLACの再生も可能だ。

BDドライブを搭載する本体。中央にNFCリーダーがある カッティングされた宝石のようなイメージの本体デザイン。ボタンもピラミッド型
BDドライブを搭載する本体。中央にNFCリーダーがあるカッティングされた宝石のようなイメージの本体デザイン。ボタンもピラミッド型
本体背面。入力系統はアナログ音声のみ
本体背面。入力系統はアナログ音声のみ

 本体には無線LANを内蔵しており、インターネットラジオや音楽配信サービス(Music Unlimited)、動画サービス(Video Unlimited、hulu、Youtubeなど)の視聴、およびDLNAコンテンツの再生ができる。

 スマホやタブレットとの連携機能も搭載。同社のテレビ操作用アプリ「TV Side View」(Android用、iOS用ともに無料)を導入することで、スマホから本機の操作が行なえる。このほか、NFCにも対応しており、NFC搭載スマホならワンタッチでBluetoothの設定が可能だ。

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