このページの本文へ

一般向けプレビュー版に続き

「Windows 8.1 Enterprise Preview」の提供始まる

2013年07月31日 13時31分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
64bit版と32bit版を用意。日本語にも対応している

 米マイクロソフトは現地時間の7月30日、「Windows 8.1 Enterprise Preview」の提供を開始した。

 Windows 8.1の一般向けプレビュー版は6月に公開されているが、今回のEnterprise Previewは企業向けWindows 8.1のプレビュー版だ。

 同社では、Windows 8.1 Enterpriseで引き続き利用可能な機能として、以下を紹介している。

  • Windows To Go Creator:外付けのUSBデバイスからWindows 8.1を起動する機能
  • Start Screen Control:スタート画面の変更を制御する機能。会社やグループごとにスタート画面を統一したい場合などに用いる
  • DirectAccess:VPNソフトなどを起動せずに企業内ネットワークに接続する機能
  • BranchCache:サーバーデータのキャッシュをローカルに作成し、アクセスを高速化する機能
  • Virtual Desktop Infrastructure(VDI):ローカルのPCからサーバー上で動作させたWindows 8.1にアクセスし、仮想的にWIndows 8.1を利用する機能
  • AppLocker:実行可能なファイルやアプリを制限する機能
  • Windows Enterprise Side-Loading:ソフトウェアのデプロイ機能

 Windows 8.1 Enterprise Previewは、同社のシステム技術者向けウェブサイト「TechNet」より無料でダウンロード可能。32bit版と64bit版が用意され、日本語にも対応する。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン