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サーバーOSに対応

マカフィー、ルートキット対策製品の最新バージョンを発表

2013年07月30日 16時47分更新

文● ASCII.jp編集部

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McAfee Deep Defenderのイメージ(同社資料より抜粋)

 マカフィーは7月30日、エンドポイントセキュリティ製品「McAfee Deep Defender(マカフィー ディープ ディフェンダー、以下Deep Defender)」の最新バージョン「v1.6」を発表した。クライアントOSに加えてサーバーOSに対応し、サーバーセキュリティが強化された。

 本製品は、ルートキットを使用したステルスマルウェアに対応する、ハードウェア支援型のエンドポイントセキュリティソリューションだ。従来型のウイルス対策製品では感知できない新種のルートキットを、定義ファイルの更新を待たずにリアルタイムに検知できる点が特徴だ。

 v1.6では、下記の新機能を搭載している。

サーバープラットフォームへの対応:以下のOS、プロセッサーに対応し、サーバーセキュリティを強化した。
・Windows Server 2008 R2 SP1
・Intel Xeon E3、E5、E7 シリーズ

Windows 8のサポート:クライアント側の新たなプラットフォームとして、Windows 8に対応した。

BIOS監視機能:BIOSへの不正なアクセスを監視し、レポートする。重来のカーネルモード・ルートキットおよびMBRルートキットからの保護や、BIOSに感染するタイプのルートキットの検知も可能になった。

 McAfee Deep Defender v1.6は、7月30日より単体および本製品を含むスイート製品として提供が開始される。

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