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アスキー・ジャンク部リターンズ 第11回

その名も、「ガーリック ミート モンスター」。怪物ですよ

“ニク”のクアッドコア!?バーガーキングから肉々モンスター登場!

2013年07月26日 21時10分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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なんだ、このモンスターは!? とフランケンシュタイン(科学者)に扮するアスキー・ジャンク部、コジマ。勘違いされがちだが、フランケンシュタインは怪物ではなくて、科学者の名前。しかも博士じゃなくて大学生なんです(豆知識)

“ニク”のクアッドコア
「ガーリックミートモンスター」がスパルタすぎる件

 いきなりで恐縮だが、前から思っていたことがある。「スタミナ○○」という名前の食べ物は、それを食べてスタミナがつくどころか、食べるのにスタミナを消費してしまうことが大半ではないだろうか。

 世にあるスタミナ料理は、スタミナ定食だろうが、スタミナ焼きだろうが、スタミナ丼だろうが、多くの場合、時に過剰なほど甘辛く、ニンニク臭が強く、量はてんこ盛りである。あれを食べて元気が出るのは、もともとスタミナがある人だけではないのか。スタミナが欲しいときにそういうものを食べると、たいていの場合は食べきるのに体力を使ってしまい、食べ終わるころにはヘロヘロ。「トホホ、これじゃスタミナじゃなくてスパルタだよ〜」と思ってしまったりする。

 そう、夏バテしやすい今の時期だからこそ、「無理しなくて大丈夫、僕がそばにいてあげるよ」と寄り添ってくれるような、身体にやさしい食べ物が必要なのでは。……と考えていた矢先、そんな草食男子系発想を粉々に吹き飛ばす、スパルタなオラオラ系スタミナバーガーがバーガーキングから登場した。

 そのメニューの名は、「ガーリック ミート モンスター」。なんという名前だろうか。なにしろモンスターである。怪物である。誰がどう聞いても「ニンニクと肉がてんこ盛りのモンスターなんだな……」とわかるネーミングだ。

この中にどんなモンスターが隠れているというのか

包装紙には「M」と書いてあった。MEATのMだろうか、MONSTERのMだろうか

 内容もその名に負けず、130グラムのビーフパティに、数種のスパイスで味付けしたポークパティ、柔らかく焼き上げられたチキンパティと、3枚もの肉を挟んでいる。さらに、スタミナといえばおなじみのフライドガーリックもたっぷりで、味付けはBK特製の直火照焼ソース。牛ニク、豚ニク、鳥ニク、ニンニクの四重奏で、まさしく“ニク”のクアッドコアというわけだ。お値段は単品で650円。

見るだけでボリュームがあるのがわかる。果たしてこれを食べてスタミナがつくのだろうか

 もはやスタミナがつきそうな食材のバーゲンセールといった趣のこのバーガーを食べるのは、我らがASCII.jp編集部の外れ者、アスキー・ジャンク部だ。というわけで、次ページでは食べた感想をじっくりレポートしていく。

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