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働く女性の7割「睡眠に不満足」…ディセンシア調査

文●通販通信

2013年07月25日 01時13分更新

記事提供:通販通信

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グラフ decencia(ディセンシア)は7月23日、全国の20~40代の女性400人を対象にした「睡眠と美容に関する意識調査」を6月27日に行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、睡眠の質の満足度としては、35%が現在の睡眠の質に対して「満足している」と答えたのに対し、65%が「満足していない」と回答した。現在の睡眠の質に満足していない理由は「朝起きると何だか怠い感じがして、疲れがとれていない」(73%)、「目覚めが悪く、スッキリと目覚められない」(58.7%)となった。

 次に睡眠の質を聞いたところ、「かなり満足している」(4%)、「どちらかというと満足している」(31%)。睡眠の前にリラックスできる時間があるかには、「たくさんある」(17.5%)、「少しある」(52.3%)と約7割が時間があると回答した。

 寝具にこだわりがあるか聞いたところ、「たくさんある」(4.8%)、「少しある」(43.5%)で、睡眠の質に不満足なものの、意識せずに選んでいる人も多かった。

 仕事を終えて帰宅してから寝るまでの時間は5時間以上あると答えた人が約3割と一番多く、忙しくても自分の時間をしっかりと確保していた。実際にその時間で何をしているか尋ねたところ、PC・タブレットを使う人が78%、テレビを見る人が75%、携帯(スマホ)を使う人が50%と、画面を見つめている人が多かった。

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