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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」 第143回

Google Chromeに拡張機能を入れて快適にブラウジングするワザ

2013年07月25日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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URLは有効化されていなくてもリンクとしてクリックできる
Text URL Linker

 URLを掲載していても、リンクが有効になっておらず単なる文字列として表示されているウェブページがある。通常はコピー&ペーストして開く必要があるが、「Text URL Linker」をインストールしていれば、リンクとしてクリックできるようになる。

拡張機能の設定画面で、リファラーの有無や開くタブなどを設定できる

Ctrlキーを押さなくても別タブでリンクを表示
LinkOpenNewTab

 リンク先を新しいタブで開きたい時は、Ctrlキーを押しながらクリックすればいい。とはいえ、Googleの検索結果からまとめてページを開くときなどは面倒。そこで、この「LinkOpenNewTab」を入れてみよう。異なるドメインへのリンクは普通クリックでも新規タブで表示してくれるのだ。

Googleの検索結果をクリックすると、別ドメインの検索結果が新規タブに表示され、アクティブになる

タブを超表示する人にオススメ!
Chrome用TooManyTabs

 筆者は調べ物の時などに数十ページも同時に開くことがある。いくらフルHD解像度でも、タブはとても小さくなり、ファビコンさえ見えなくなってしまう。目当てのサイトを探すにはタブを切り替えていくしかない。そこで「Chrome用TooManyTabs」が活躍する。ツールボタンをクリックすると、タブのサムネイル一覧が表示される。ページ名もある程度表示されるので、切替が便利なのもいい。ドメインやタイトルでソートすることもできる。多数のページを同時に開いて作業する人は入れておくといいだろう。

ツールバーに追加された「TooManyTabs」のボタンをクリックすると、開いているタブの一覧が表示される。サムネイルは利用しているうちに、徐々に表示される

縦長ページの見出しをポップアップ表示してくれる
Scrollbar of Contents

 「Scrollbar of Contents」は、縦長のページを閲覧する際、見出しをポップアップ表示してくれる拡張機能。スクロールして飛ばし読みするより、見出しを選んでピンポイントにジャンプできるのが便利だ。

見出しジャンプを行ないたい時は、ツールバーのボタンをクリック。画面右側に見出しが一覧表示されるので、読みたい項目をクリックすればいい

書籍購入する前に図書館で借りられるか確認できる
その本、図書館にあります。

 Amazonで書籍を購入することが多いが、よく使っている図書館に蔵書があるなら節約できる。この「その本、図書館にあります。」は、Amazonの書籍購入ページの中程に、設定した図書館ごとに蔵書の有無を表示してくれるのが特徴。「蔵書あり」の場合は、「予約する」をクリックして予約することも可能だ。

まずはオプション設定で、検索に利用する図書館を設定する。プルダウンメニューで地域を選択し、図書館を選ぼう。図書館はふたつまで指定できる

Amazonのページを開くと、図書館の蔵書を確認できる

「予約する」をクリックすれば、蔵書検索システムのページが開く

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