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iPhoneはアンドロイドよりも節約型? スマホ調査

2013年07月24日 06時59分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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 ガラケー(従来型携帯電話)からスマホへの買い替えを考える際に気になる疑問の1つが利用料金だ。キャリアによって料金体系が異なるのはもちろんだが、iPhone(iOS)とアンドロイドスマホのどちらを選ぶかによっても違いがあるのか。NECビッグローブが23日に発表したスマホ利用状況に関する調査結果では、iPhoneとアンドロイドのユーザーを比較できる。

 端末費と通信費を合わせたスマホ1台あたりの月額利用料は平均で6785円。iPhoneとアンドロイドを比べると、7001~9000円はともに32%で並ぶが、9001円以上はアンドロイドが24%でiPhoneの14%を10ポイント上回る一方、5001~7000円ではアンドロイドが24%でiPhoneの39%を15ポイント下回った。iPhoneユーザーの方が節約している利用実態が浮かび上がっている。

 そこで節約方法を尋ねると、両ユーザーとも大きな違いはなく、トップが「通話アプリの利用」で2位が「極力通話しない」、3位は「Wi-Fiスポットの利用」となった。いかにして電話回線の利用を抑えるかが節約のポイントだという認識は両ユーザーの間に定着しているが、前述の結果からそれを徹底しているのはiPhoneユーザーのようだ。

01biglobe
端末費と通信費を合わせたスマホ1台あたりの月額利用料:iPhoneとアンドロイドスマホのユーザー比較

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