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【週刊ソーシャル】フェイスブック、ツイッター、LINE関連の1週間(7/16~22)

2013年07月24日 06時59分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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17日(水)
・ネット関連企業7社とNPO法人「参議院選挙・政党カンファレンス」開催

 グリーやサイバーエージェント、ツイッター・ジャパン、ドワンゴ、ヤフー、Ustream Asia、LINEと、NPO法人YouthCreateが主催。各9政党の政策責任者が20代の有権者に対し、特に若者が興味関心の高いテーマ「財政、教育、雇用」について政策を説明するイベント。当日の様子は、ニコニコ生放送、Ustream、ピグチャンネル、YouTubeでそれぞれ生放送した。

18日(木)
・各政党のSNS活用度調査、ネット選挙解禁で最もトクした党は?

 ビッグデータ分析企業のユーザーローカルは、参院選に向けた各政党のソーシャルメディア利用状況に関する調査結果を発表した。ツイッターとフェイスブック、LINEの3メディアでファン(フォロワー)数を最も多く獲得したのは自由民主党で、次いで公明党、みんなの党、日本維新の会と続いた。獲得ファン数を見る限り、みんなの党を除くすべての党でLINEが最も多く、今回のネット選挙では、LINEの利用が活発だったようだ。

・LINEがニュースサービスの提供を開始-その狙いは?
 LINEはLINEブランド初のニュースアプリ「LINE NEWS」を提供開始した。「livedoor ニュース」で培ったポータルニュースサイトの編集力、「NAVER まとめ」の情報収集及び選別、編集の革新性を生かす。

・ミクシィ、家族向けフォトブック作成Androidアプリを公開
 ミクシィは、スマホにアップロードした写真を家族だけで共有するとともに、フォトブックを作成して毎月無料(送料別)で1冊受け取ることができるサービス「ノハナ」のAndroidアプリをリリースした。iPhoneアプリは今年2月に提供開始しており、7月現在、約4万人の利用者が130万枚の写真をアップロードし、約4.6万冊のフォトブックが発行されている。

・ツイートするとリアル店舗で使えるポイントが貯まるO2Oサービス
 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは、ツイッター・ジャパンの協力のもと、Ponta会員がツイートするだけで、リアル店舗で使えるPontaポイントが貯められる日本初のO2O(オンライン・トゥー・オフライン)サービスを開発した。

19日(金)
・LINEがNAVER会員情報への不正アクセスを報告、パスワード変更を呼びかけ

 LINEは、同社が運営するNAVERサービス(NAVERまとめ、Nドライブ、NAVER Photo Album、pick、cafe)の会員情報に対して外部から不正アクセスがみられ、顧客のNAVERアカウント情報が流出した可能性があることと報告した。ユーザーにパスワードの再設定を呼びかけた。

22日(月)
・ツイッター、参院選を振り返る

 ツイッター・ジャパンは公式ブログで参院選について振り返った。投開票日前々日の19日時点で、政党および本人から確認がとれ、認証ができた候補者のアカウントは297名。投開票日直前で伸びたキーワードは「選挙」や「投票」、「山本太郎」、「安倍晋三」、「鈴木寛」だった。

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