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手書きの文字をデジタル化する

普通紙に書けるペンデバイス「DigiMemo A402」

2013年07月23日 16時40分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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「DigiMemoA402」。普通紙対応でランニングコストをカットできる

 ゼブラは7月23日、A4型デジタルペンデバイス「DigiMemoA402」を発売した。

 電磁誘導式のデジタルパッドとデジタルペンのセット。普通紙を使用して手書きの文字や図形をデジタル化できるため、専門紙が不要な点が特徴だ。用紙サイズは最大A4サイズまで使用できる。

 デジタルペンで書いた内容をデジタルパッドの内蔵メモリーからSDカード(別売り)に保存できるほか、PCに接続した状態でもデータ保存が可能だ。ペン型マウスとしても利用でき、Windows Vista以降の手書き入力機能などに対応する。

 デジタルペンは1.55Vボタン電池を1個使用し、電池寿命が約14か月と長く使用できる。また、デジタルパッドはPC接続時にUSBポートから給電可能なほか、単4電池4個使用でパッド単体で使うこともできる(電池寿命は約80時間)。

 対応OSは、Windows XP/Vista/7/8。30日間利用可能な文字変換アプリ「DigiMemo Handwriting Recognitionトライアル版」と、帳簿アプリケーション「ArioForm Lite」(英語版、サポート対象外)が付属する。本体寸法/重量は、デジタルパッドが約縦336×横245×厚み12mm/約660g(電池含む)、デジタルペンが約長さ134×直径11.3mm/約13.8g(電池含む)。

 価格はオープン。「ZEBRA WING オフィシャルショップ」では2万7930円で販売中だ。

 

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