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料金・顧客管理とメーターデータ管理機能を強化

オラクル、電力・ガス・水道事業向けアプリ最新版を発売

2013年07月23日 11時35分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 日本オラクルは7月23日、電力・ガス・水道など公益業界向けアプリケーション製品「Oracle Utilities」の最新版を提供開始した。

 Oracle Utilitiesは電力・ガス・水道などの公益業界向けに特化したアプリケーションで、料金・顧客管理、自動配電管理、メーターデータ管理、作業管理などを支援する製品。

 最新版では、料金・顧客管理とメーターデータ管理機能を強化している。強化対象のアプリケーションは、料金・顧客管理アプリケーション「Oracle Utilities Customer Care and Billing 2.4」、メーターデータ管理「Oracle Meter Data Management 2.1」、スマートグリッドネットワーク統合「Oracle Smart Grid Gateway」となっている。

 Customer Care and Billing 2.4では、開発フレームワーク「Oracle Utilities Application Framework」に対応し、公益企業が必要とする機能拡張がカスタマイズ可能となった。

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