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見られたくない携帯データ、1位「メール」・2位「アドレス帳」

文●通販通信

2013年07月19日 01時47分更新

記事提供:通販通信

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 オークネットは7月18日、インターネット上で「携帯電話のデータに対する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、現在利用している携帯電話の種類は「スマートフォン」が38.2%、「スマートフォン以外」が51.2%となり、未だ半数を占める結果となった。

 次に、携帯電話に含まれるデータで“見られたくないデータ”に順位付けを行ってもらったところ1位「メール」、2位「アドレス帳」、3位「写真・動画」、4位「着信・発信歴」、5位「ネット閲覧履歴・ブックマーク」、6位「アプリ情報」となった。

 また不要となった携帯電話について、「自宅に保管している」とした回答者は75.2%。自宅に保管している理由としては、「メール・写真などを残しておきたい」(43.3%)、「データ流出が心配」(35.9%)などがあげられた。

 最後に、現在利用している携帯電話を“もし売却処分するなら”という条件で尋ねたところ、「面倒だが、高く売れる」ことを望む回答者は62.2%に上り、特にスマートフォン利用者については69.0%となり、高値での売却を望んでいることが分かった。

 調査期間は6月21日から7月8日。モニター数は 1320人。

 ■「調査結果」(http://www.aucnet.co.jp/research/20130718.pdf

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