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カタオカデザインワークスの書体が初めてウェブフォント化

BiND6.5に「丸明オールド」等、ウェブフォントが追加

2013年07月17日 20時23分更新

文● 飯島恵里子/ASCII.jp編集部

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多くのデザイナーが愛用している丸明ファミリーを使って、自分のサイトを制作することができる

 デジタルステージは、ウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE* 6.5」(バインド・フォー・ウェブライフ6.5、以下BiND)のウェブフォントサービスに、7月23日から書体を追加提供することを発表した。

 今回追加されるのは、カタオカデザインワークスが制作した29書体で、CMや広告等で多くのデザイナーが使用している「丸明ファミリー」、「iroha ゴシックファミリー」、「丸丸ゴシックファミリー」のほか、筆書体の「佑字 3」や手描き文字の「山本庵」などだ。ウェブフォントとして提供されるのは今回が初めてとのこと。

 専用サーバー「WebLiFEサーバー」と契約しBiNDとを組み合わせることで、ウェブフォントサービスを利用できる。

「BiND for WebLiFE* 6.5」スタンダード版「BiND for WebLiFE* 6.5」プロフェッショナル版

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