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「周辺のスポット」検索も新搭載

iOS向け「Google Maps」が乗継ナビ・交通状況表示に対応

2013年07月17日 14時56分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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Google Maps 2.0のUI

 Googleは7月17日、iOS向け「Google Maps」最新バージョン(2.0)の提供を開始した。本バージョンより、iPad版はiPad専用のUIを採用する。

iPad版では、iPad専用のUIを新たに採用している「周辺のスポット」検索を新搭載し、周辺施設の検索がより手軽にカテゴリーは2階層式で、詳細な目的に沿った検索も可能

 検索機能が強化され、路線検索や交通機関を利用した際の料金・所要時間の表示にも対応した。ナビ機能では、交通・事故情報の閲覧も可能に。交通状況に応じた最適なルートを表示するという。

 先日リリースされたAndroid向けGoogle Mapsと同じく、「周辺のスポット」検索機能も搭載。「食べる」「飲む」「買う」「遊ぶ」「泊まる」の5項目から、目的に沿って周辺施設を検索できる。

 動作環境は、iOS 6.0以降をインストール済みのiPhone 3G/4/4S/5およびiPad、iPod touchの第3/4/5世代となっている。価格は無料。App Storeよりダウンロード可能だ。

こちらはiPhone版。路線や所要時間、金額が一目見て分かる乗り継ぎ間の徒歩時間や経路ナビにも対応iOS 6.0以降のiOS端末に対応する

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