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【週刊ソーシャル】フェイスブック、ツイッター、LINE関連の1週間(7/9~15)

2013年07月17日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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9日(火)
・フェイスブック、新機能「グラフ検索」のベータ版公開

 米フェイスブックが現地時間8日に発表した内容によると、新たな検索機能「グラフ検索(Graph Search)」のベータ版を一般公開した。今後数週間で英語(米国)版を提供していく。「グラフ検索」機能の大きな特徴は、「ニューヨークで友だちが撮った写真」といったシンプルかつ明確なフレーズで検索できる点にある。

・ツイートの7割はスマホから-半年で約8%アップ
 NECビッグローブは毎月、ツイッター利用者向け情報サイト「ついっぷるトレンド」を通じてツイッターの利用動向を分析しているが、6月分の分析結果によると、スマホからのツイートが68%にまで増加したことがわかった。スマホからの投稿が投稿全体に占める割合は、2011年末に携帯電話やパソコンを抜いてトップに立つと、12年の半ばには、スマホからの投稿が全体の5割を超え、13年1月になると6割に達した。

・ミクシィマーケティング、オンライン広告取引プラットフォームと接続
 ミクシィマーケティングは、広告主・広告会社向けオンライン広告取引プラットフォーム(DSP:Demand Side Platform)の「Vantage(ヴァンテージ)」の接続先SSP(Supply Side Platform)として、プラットフォーム・ワンのSSP「YIELD ONE(イールドワン)」を採用した。

・「新社会人vs.バブル世代 」スマホ活用格差
 アイレップの調査結果によると、2013年3月に大学院・大学・短大・高専・高校を卒業して定職に就いた新卒社会人は、ツイッターやフェイスブック、LINEなどのSNSや無料通話アプリを積極的に使い、パズドラやモバゲーといったゲームアプリも利用。バブル期(1988~90年)に就職した社会人はメールを多く使い、ニュースポータルサイトや天気予報サイトなどの閲覧にスマホを利用する傾向が見えてきた。

10日(水)
・CyberZ、スマホ広告向けソリューションツールが「LINE フリーコイン」と連携

 サイバーエージェントの連結子会社であるCyberZは、スマホ広告向けソリューションツール「Force Operation X」において、LINEが「LINE」Android版向けに提供するインセンティブ付きアプリ紹介サービス「LINE フリーコイン」と連携した。これにより、「LINE フリーコイン」経由でアプリをインストールしたLINEユーザー数やLTV(Life Time Value=顧客生涯価値)の計測が可能となる。

11日(木)
・ミクシィ、個人間の売買をサポートする新サービス提供開始

 ミクシィは、「mixi」において個人間の売買をサポートするサービス「mixiマイ取引」を提供開始した。売りたいものを1点から販売できるサービスで、専用の連絡ツールによりスムーズな取引を可能。「mixiあんしん支払い」によって金銭のやりとりをサポートする。

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