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片手で持てる8.1型Windows 8タブ「Iconia W3-810」

2013年07月12日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 Windows 8搭載タブレットとしては初の8.1型モデルとなる、「Iconia W3-810」がエイサーから発売。BUY MORE秋葉原本店にて販売が始まっている。価格は5万9800円だ。

片手でも持てるコンパクトなWindows 8搭載タブレット「Iconia W3-810」が登場! 今日から店頭販売がスタートしている

 片手持ちも可能な8.1型サイズのWindows 8搭載タブレットが発売された。マイクロソフトの「Surface Pro」をはじめ、10型クラスの端末ばかりだったWindows 8搭載端末としては、“世界初”を謳うコンパクトモデル。持ち歩きを考えるならかなり有力な選択肢になるだろう。

 CPUはIntel Atom Z2760(1.80GHz)、メモリー2GB、内蔵ストレージは64GBを実装する。ディスプレー解像度は1280×800ドットだ。通信機能はBluetooth 4.0+HS、IEEE802.1b/g/n対応の無線LANをサポート。本体には最新のMicrosoft Office Home and Business 2013がインストールされ、WordやExcel、Power Point、OneNote、Outlookなど、デスクトップPC同様にフル活用できる。

最新のOfficeがインストールされるなど、PC同様に使えるのが魅力。シルバーの背面パネルにはリアカメラも実装されている
側面には操作ボタンのほか、microUSB、microSDスロット、microHDMIなどのインターフェイスを備える。厚みは約11mmと際立って薄型ではないものの、持ちやすいせいか気にならない

 本体サイズは幅219×奥行き134.9×高さ11.4mm、重量約500g。3400mAhのバッテリーを内蔵し、駆動時間は約8時間とかなりのロングライフを誇る。インターフェースはmicroUSB、microSDスロット、microHDMI、イヤホンジャックなど。

【取材協力】

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