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スマホアプリ内課金、24%「したことがある」

文●通販通信

2013年07月11日 01時06分更新

記事提供:通販通信

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image シーサーは7月10日、スマートフォンを利用している10代~50代の男女300人を対象に、「アプリの利用動向調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、スマートフォンにインストールされているアプリの数は「1~10個」(43.7%)、「11~30個」(32%)となり、約8割のスマートフォンユーザーが30個以下だった。また、使わなくなったアプリは「削除している」(26%)、「削除していることが多い」(38%)となった。

 アプリ内課金の経験は「課金したことがある」(24.7%)、「課金したことがない」(75.3%)。課金をしたことがあるユーザーの課金内容は「ゲーム」(60.8%)、「スタンプ」(35.1%)、「音楽/動画」(29.7%)、「書籍/漫画/雑誌」(25.7%)、「有料機能の利用」(17.6%)、「広告非表示」(5.4%)だった。

 有料アプリの購入経験については「購入したことがある」(40%)、「購入したことがない」(60%)。購入する際の金額目安は「100円以下」(11%)、「300円以下」(19.7%)と低価格帯の回答が中心だが、「払う価値があれば金額は気にしない」(15.7%)という回答も多かった。

 調査期間は6月11日から17日。

 ■「調査結果」(http://www.seesaa.co.jp/news/article/368791007.html

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