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Thermaltake「PS-TPG-0750DPCGJP-1」、「PS-TPG-0850DPCGJP-1」

稼働状況をモニタリングできるGOLD電源がThermaltakeから

2013年07月09日 23時46分更新

文● 山県

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 専用ソフトで稼働状況をモニタリングできる80PLUS GOLD認証取得済み電源ユニット「Toughpower DPS」シリーズが、Thermaltakeから発売された。ラインナップは、容量750Wの「PS-TPG-0750DPCGJP-1」と同850Wの「PS-TPG-0850DPCGJP-1」2モデル。

専用ソフトで稼働状況をモニタリングできる80PLUS GOLD認証取得済み電源ユニット「Toughpower DPS」

 電源ユニット内に稼働状況を取得するセンサーを搭載。本体のminiUSBポートとマザーボードを接続すれば、専用ソフト(ダウンロードが必要)から、電圧、電流、ファンの回転速度など各種稼働状況の確認、データ取得、設定変更などのコントロールを行なえる。また、記録したデータは簡単にメールやSNSでのシェアも可能だ。

本体のminiUSBポートとマザーボードを接続すれば、専用ソフト(ダウンロードが必要)を使用することで様々なデータを取得することができる

 +12V出力はシングルレール仕様で、850Wが70A、750Wが62A。冷却ファンは140mmダブルボールベアリングファン、ケーブルはフルモジュラー式を採用する。また耐久性に優れる日本製105度コンデンサーを始め、過酷な環境での運用も可能な品質設計と各種保護回路を搭載する。なおサイズは150(W)×180(D)×86(H)mm、重量約2.6kgで、製品保証は7年間。
 販売しているのはツクモパソコン本店。価格は750Wの「PS-TPG-0750DPCGJP-1」が2万3800円、850Wの「PS-TPG-0850DPCGJP-1」が2万6800円だ。

ケーブルはフルモジュラー式を採用。耐久性に優れる日本製105℃コンデンサを始め、過酷な環境での運用も可能な品質設計と各種保護回路を搭載する

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