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Haswellで組む自作PCレシピ 第2回

フォームファクターから選ぶHaswell対応マザー【Micro ATX編】

2013年07月09日 12時00分更新

文● 山県

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コスパは重要だという人にオススメの
ミドル~ローエンドモデル

 やっぱりMicro ATXマザーを選択する以上はコストパフォーマンスが気になる。ここからは、そんな人にオススメのミドルレンジ~ローエンド製品を順に紹介していく。Haswellで安く組むなら、確実に押さえておきたい製品群だ。

ASRock「H87M Pro4」
実売価格:約1万1000円

1万円強で買える価格設定ながら、基本に忠実なスペックを実現したモデル。チップセットはH87だが、安価なCPUやビデオカードと組み合わせれば、最新のHaswell対応PCが構築可能だ

ASRock「B85M」
実売価格:約9000円

B85チップセットを搭載する、9000円前後で購入可能なマザー。グラフィック出力にはCPU統合のGPU機能であるIntel HD Graphics 4600を使い、なるべく安価に仕上げたい時の1枚

ASUSTeK「H87M-PRO」
実売価格:約1万3000円

H87チップセット採用のMicro ATXマザーとしては非常にオススメの1枚。ミドルレンジ以上の比較的パワフルなビデオカードと組み合わせれば、数年は使用できるPCとして活躍してくれる。SATAポートも多くドライブ類も豊富に搭載可能だ

ASUSTeK「B85M-E」
実売価格:約9500円

ASUSTeK製Haswell対応マザーの最安モデル。チップセットはB85だが、メモリースロットは4本で最大32GBまでサポート。グラフィック出力もDisplayPort/HDMI/DVI-D/D-subの4系統で、3画面出力にも対応するお買い得なモデル

GIGABYTE「GA-Z87MX-D3H」
実売価格:約1万7000円

Micro ATXだけど妥協はしたくない1台を組むにはうってつけの1枚。インテル製ギガビットイーサネットの採用やDisplayPort/HDMI/DVI-D/D-sub4系統のグラフィック出力機能、3WayのSLI/Cross FireXのサポートなど、ハイエンドな仕上がりとなっている

GIGABYTE「GA-H87M-D3H」
実売価格:約1万7000円

スタンダードなHaswell対応PCのベースにはちょうどいいモデル。ビデオカード増設でゲーミングPCとしても十分通用する。PCの電源がオフ状態でもスマホやタブレットに充電が可能なOn/Offチャージなどの独自機能も搭載している

MSI「H87M-G43」
実売価格:約1万円

コスト優先派に送る安価なH87採用マザーボード。グラフィック出力機能もDisplayPort/HDMI/DVI-D/D-subの4系統で、3画面出力にも対応。特にこだわりがないのならこれを選ぶのもアリ

MSI「B85M-G43」
実売価格:約9500円

B85搭載の安価なHaswell対応マザー。1万円以下で買えるので、なるべく安価なCPUと組み合わせて仕上げたい時の1枚として覚えておきたい

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