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高橋暁子の週刊ブックマーク第7回

筆者の目線から1週間の出来事を振り返る 6月30日~7月6日

ヨシナガ氏結婚騒動、FacebookCOO来日、Twitter歴アプリ

2013年07月08日 09時00分更新

文● 高橋暁子

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 ソーシャルメディアに関する最新情報を追う著者高橋暁子の目線から、先週1週間のソーシャルメディア界隈の出来事を振り返ります。今回は6月30日から7月6日まで。リンクのない記事についてはタイトルで検索するなどして参照頂ければ幸いです(日付は著者がブックマークした日を指します)。

ブックマークした人:高橋暁子

 ITジャーナリスト、コンサルタント。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナーなどを手がける。小学校教員、編集者を経て現在に至る。最新刊『スマホ×ソーシャルで儲かる会社に変わる本』の他、『Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本』(以上、日本実業出版社)、『Facebook+Twitter販促の教科書』(翔泳社)、『Facebookで就活に成功する本』(自由国民社)などソーシャルメディア関連の著作多数。http://akiakatsuki.com/ Twitterアカウントは@akiakatsuki

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楽天FBファン数100万人突破、規約違反の疑いでFB社が調査へ…無関係のアプリ経由か
(Business Journal/6月30日)

 Facebookページで国内一般企業初の100万人を超えた楽天市場だが、本業に関係ない診断アプリでの「いいね!」獲得はFacebookの規約違反の疑いで調査が入っているとか。検索すると確かに楽天市場診断アプリは見つかりますが……。(高橋)

楽天市場のFacebookページ

Facebook、Androidの断片化対策で一般ユーザー参加の「Beta Program」を開始
(ITmedia/6月30日)

 米FacebookはAndroidアプリのスムーズなアップデートを目的として、一般ユーザー参加のβテストプログラムを開始しました。ユーザーからのフィードバックでさらに使い勝手が良くなるでしょうか。(高橋)


『僕秩』『studygift』のヨシナガさん、原哲夫さんの奥さんの原紀子さんと結婚したと発表
(ガジェット通信/7月1日)

 『僕が見た秩序。』管理人ヨシナガさんが、結婚したとTwitter・Facebookで発表しました。原哲夫さんは『北斗の拳』などの漫画家ですが、不思議な発表に話題となりました。その後、ただの冗談?という報道もあり、真相は藪の中です。(高橋)

(参考)ヨシナガ氏の結婚報道は「事実無根」 原哲夫氏代理人が完全否定
(スポニチ)

(参考)「北斗の拳」作者サイドが語った 夫人の“事実婚”騒動の真相
(Yahoo! ニュース)


麻薬抗争、ソーシャルメディアで「報道」する市民たち メキシコ
(AFP BBNews/7月2日)

 麻薬密売組織による抗争が絶えないメキシコで、市民たちがTwitterやブログなどで抗争絡みの銃撃戦や殺人に関する情報発信を行なっています。地元紙は報復を恐れて事件の報道に消極的とか。匿名での発信はかなりの危険を伴っているようです……。(高橋)


SNSで高校生の性生活「暴露」、裁判の末に・・・
(JBPRESS/7月2日)

 スウェーデンの通称「Instagram裁判」、女子高生がInstagram上に奔放な性生活を送っているとされる同年代の男女の写真を共有するアカウントを作り有罪とされた事件。投稿された写真は蔓延し、投稿者やフォロワーは裁かれないという事態になりました。ネットやソーシャルメディアは使いようによっては多くの被害者を生みかねません。(高橋)


Facebook「非ユーザー」の連絡先も流出
(ハフィントン・ポスト/7月2日)

 バグによって600万人のFacebookユーザーの個人情報が漏洩した事件で、非Facebookユーザーの情報も漏れていたことが分かりました。(高橋)


Togetterの社長を辞任しました
(UEI shi3zの日記/7月2日)

 UEI清水社長がTogetterを運営するトゥギャッター株式会社の社長をしていたが退任したとのこと。Togetterは誰でも公平にしかもTwitterの文脈が切れてしまうという欠点を補うサービスであり、有益なサービスであるという考えが述べられています。会社も軌道に乗ったようだし、良かったですね!(高橋)


臓器の検体、ネットに写真投稿 看護学校生が授業中撮影
(朝日新聞/7月2日)

 岐阜県立の看護学校で生徒が講義で使われた検体の写真を撮影、Twitterに掲載して処分が検討されていましたが、何と退学になってしまいました。このような報道は数多くあります。くれぐれも自分がすることがないよう注意したいものです。(高橋)

(参考)患者の臓器写真をTwitterに投稿の看護学生、退学に
(ITmedia)

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