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夕刊マウスコンピューター -創立20周年によせて-第3回

リッチな画質でゲームをプレイするならマウス

2013年06月28日 16時00分更新

文● 加来/週刊アスキー編集部

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今年で創立20周年を迎えたマウスコンピューターを記念して、マウスに所縁ある編集者/関係者20人にインタビューを敢行した。

週刊アスキー編集部 加来

 自宅のGeForce GTX680×2枚のSLIで『トゥームレイダー』をプレイするほどのゲーム&パーツ好きなボクなんですがやっぱりリッチな画質のゲームっていいですよね。ソーシャルゲーみたいなライトなものもいいですが、基本ゲームの画質オプションは上位設定でないと損した気分になるタチなんです。

マウスコンピューターといって一番に思い浮かべること

 PC自作シーンに携わってきたボクとしてはいい意味で「デストロイヤー」だと認識しています。価格性能比の高さは尋常ではないという印象を受けていましたね。「自作かー組む時間がないんだよねー。マウスコンピューターのPCを買えばいいじゃん」というのは本当に耳にしましたし、自分も気づいたら友達にそう言っていたことがあります(笑)。今もそれは変わりませんね。

マウスコンピューターの現行機種で使ってみたい(or 使っている)機種とその理由

MASTERPIECE シリーズ:(しいて言うならi1430)

 自作派という観点でみればMASTERPIECEシリーズの1点推しです。理由は明快で、アビーとコラボしたそのPCケースにあります。スペックにこだわるユーザーはどうしても中身は一過性のものになりがち。のちのちパーツを自分で購入し部分的にパワーアップしていくのを視野に、“自作PCの土台”として割り切り、価格性能比の高い最小構成で購入する技をオススメしたいです。

マウスコンピューターについて一言

 たとえば、X79シリーズにマルチGPUは任せ、Z87はOCの可能性を残し限りなくシングルGPU向けにダイエット、G-TuneにまさかのH87採用という割り切り。ユーセージからくる絶妙なスペックの“見切り”感覚。それを価格性能としてユーザーに還元するスタイルは今後も続けていただきたいです。欲を言えばゲーミングをカバーするG-Tuneのように、モバイル専門の尖ったブランドの新設を期待したいですね。



週刊アスキー編集部 加来

 副編集長として週アス増刊シリーズを統括。本誌においてもハード班に属し、執拗な細かい切り口を求めるDIY魂を持つことから皆に煙たがられている。当面の目標はX79&SLI環境の水冷化だが金も時間もないようすだ。

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